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2015年3月17日 (火)

モノクロ オリオン

Tp6415orion2010


久しぶりにブログです(^-^;
中天の写真展に向けて、準備をしている最中です。デジカメで撮ってモノクロ化したものを出品しようと思っています。ナローバンドで撮ったわけではないので、意味はと聞かれたら、答に困ってしまいますが、モノクロの世界も、趣も変わって落ち着きもあっていいと思いますので、出品するつもり。

そこで、比較する意味で、昔、TP64515水素増感フィルムで撮ったネガを、スキャンし、フォトショップで少し加工したら、どうかと思ってやってみまたので、アップします。印画紙に焼き付けたものより、コントラストよく淡い所まで、出てきたと思います。
写真としては、スカイウオッチャー1998年2月号に掲載されたので、当時としては、まずまずの写りじゃないかと思います。(懐かしい~)

撮影データ
1997年11月8日 24:07-26:07 露出2時間 ST-4 自動ガイド EM-200 ペンタ6×7フィルム吸引 SMCPENTAX67 焦点距離165mm F2.8→3.3 フィルム水素増感TP6415  R-64 現像液D-19(20℃ 6分) 撮影場所 高嶺山駐車場(平谷)

ニックネームをまたまた、変更です。
utoさんのおすすめで、ji- を G にします 。
銀河 galaxy の意味を込めてとのことです。気に入ったので、おすすめに従うことにしました。utoさんありがとう(._.)アリガト

もちろん、爺の意味も入っています(o^-^o)

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コメント

ひろGさん、こんばんは。
どうしても爺さんから離れられないようですね。まだ早いような気がしますが。私はそれがいやで孫にはいーちゃんと呼ばせています。
一枚の画像を取得するのに、TP6415水素増感で2時間ですか、デジタル時代から隔世の感が有りますね。相反性不軌則の回避とか懐かしい。今ならHαフィルター使用して中光害地で撮影が可能な時代ですね。モノでもデジタルの味とフイルムの味の違いはあるのでしょうか。カラーは、まだ差があるように感じてますがどうなんでしょう。

エムティさん 早速のコメントありがとうございます。
いや~「爺さん」の意味は、先々の為に、残しておこうといったレベルです。私なんかまだまだ「爺」とは縁もないです(と言ったら言い過ぎかなぁ) やはり封印しておきます。
さて、TPの回顧にお付き合いいただきありがとうございます。ほんとに、CCDモノクロだけならHαフィルターで比較的短時間で撮影できるでしょうね。味は人によって感覚が違うでしょうが、私には、デジタルとフィルムでは、違うし、印画紙とパーパーでは、処理方法にもよるでしょうが、デジタルにはギスギス感があるように思います。
写真展用に、ためしに、デジカメ/モノクロ処理してキャノンPT紙にプリントしましたが、だいぶ軟調にしないと、ギスギス感がきつく感じました。コントラストが強すぎだけかも知れませんが。
でもTP6415からスキャンした方が、写りもいいし、見栄えするし、デジカメモノクロ写真
を再考しないとまずいかな( ̄Д ̄;;

お爺さんにはなれそうにありません...(^_-)早く大きくなって子供産んでくれないと死んじゃいます。

凄い写りですね。フイルム写真の潜在能力は計り知れませんね。
たまにはフイルムで写してみたくなりますが、一度デジタルの簡便性に触れてしまうとなかなか...

のんたさん
コメントありがとうございます。
「爺」には、私もなっていませんし、予定も全くない~少し憧れです  でも早くしてくれないと、ほんと、ポックリいってしまいそう(゚ー゚;
フィルムでも、改めて見ると結構写っていたのですね…でも今の、Hαで撮ってものと比べれば、差は歴然でしょうが。エムティさん言われるように、当時は2時間かけていましたが、今は、短時間でとれるでしょうね。それとのんたさんが言われるように後の手間が違いますね。撮影後、クーラーBOXに入れて、家に帰って即、現像しないとカブリが激しくなるので、眠たいのをがまんして、かつ、ペコを作らないように慎重に現像しないといけなかったからね。いまでは、暗室も含めて、もう、そんな世界に戻れない体になってしまいました。(;´Д`A ```
さて、本日の天気はどうかな、晴れそうなら、もちろん出陣です。
山はまだ、ノーマルタイヤでは無理かなぁ。

ひろGさん、こんばんわ。
大文字のGなら、天の川、Our Galaxy 銀河系の意味もありますよ!

TPの作品、素晴らしいですね。
このメリハリって、デジタルではなかなか出せなくないですか?
フィルムの作品を沢山もっているひろGさんなら、参考できる写真も多く、見る目もしっかりとしているので、心配なさそうですが・・

以前にモノクロ作品にチャレンジしたのですが、天文雑誌では軒並みゲキチンでした。
プリントも、なかなか難しいと思いますが、どうされますか?
今のところ、自分の感触では、モノクロプリントなら、断然、顔料プリンタで絹目調ないしアートペーパーという感触です。

アートペーパー、面白いので、せっかくの写真展なので挑戦したいところですが・・・うーん、ちっと今回は難しいかなぁ・・
いつだったか試した極紙だったかな。あれは面白いのですが、作品にメリハリがよほどないとダメ・・・逆に、このオリオンなら凄く立体的に表現してくれると思えます。

多分、自分は、今回、絹目調でいくと思います。理由は・・自分の階調表現にあっているから、ですが、一応、染料プリンタ(イP8730を)購入予定でいるので、そちらの結果次第で、もしかしたら、光沢でも出すかも・・ですが・・・まぁ、ボチボチと考えてみます。

utoさんコメントありがとうございます。
TPは、デジタルの時代でもアピールできる底力を持っていると思います。私はCCDカメラを持っていないので、CCD+Hαとの比較はできませんが、いい勝負ではないかと思います(思いたい…(p_-))。
ただ、デジカメで撮ったものを単にモノクロ化したものは、やはり力不足ですね。
写真展への出品は、やめました(^_^;)
あのオリオンは、確か1回目か2回目の写真展に出展した物ですので、もちろん×です。
utoさんは、確か顔料系のプリンタをお持ちでしたね、染料との2本立てですか?
私も顔料系と染料系の二刀流になりました。でも、最近は顔料系の方をよく使っています。
新しいプリンタの使用感など、教えてください。

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