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2016年2月19日 (金)

FSQ106ED F3レデュサースケアリング調整

先日の撮影(大失敗(+_+)・・・)の成果は、ありませんが、せめてものの、スケアリング調整結果について備忘録として残しておきます。
ダイイチさんのEOS用スケアリングを用いてます。自宅ベランダで、できるだけ合わせて遠征しましたが、やはり、調整不足でした。もちろん、合わせてからはFSQ回転装置とピントは固定したまま遠征に行きました。

FSQ106ED F3RD β-SGR EOS6D(SEO-SP4)

300px×300px

3

スケアリング調整不足が、ありありです。
右下が、良好、右上、左下がちょっと悪化、左上が最悪と全面的なスケアリングが傾いているのがよくわかります。
でもスケアリング調整は、なかなかうまくいかないものですね。(^_^;)

Webnew36_2

上記の状態でのオリオン大星雲~馬頭星雲
2016年2月6日 22:09~ 2分露出×20枚 40分露出
FSQ106ED F3RD 320mm  eos6D seo-sp4

もっと早くから露出したかったのですが、トラブルで遅くなって西に傾いていました。
ゴミが多くて、塗りつぶしています。(・.・;)
テスト撮影で気が付かねば、と反省(^_^メ)

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コメント

スケアリング以前にバックフォーカス不足のような。βーSGRはどうやってバックフォーカスを出しているんでしょう。F3RDとカメラの受光素子の距離は変化しないような構造でしょうか。βーSGRを使用してないので構造が良く判りませんが、まずはバックフォーカス調整が先だと思います。

エムティさん、コメントありがとうございます。
F3RDはβ-SGRに接続するリング後部に取り付けるのでF3RDとカメラの距離は変化しません。645RDは、FSQ106の後部レンズに取り付ける形式で、直焦みたいな感じなので、β-SGRによる光路長の変化は、ないし、やりようがない。従って、F3RDも645RDもβ-SGRに影響はないと思います。
F3RDは、カメラマウントなどにスペーサーをかますと光路長の変化がでるので、F3に限っては、やる価値があると思います。
一度はやったことがありましたが、スケアリングをいじくったので、腰を落ち着けて再度、やってみます。スペーサーによってスケアリングが変化したような・・・・
やはりエムティさん曰く、まづバックフォーカス次にスケアリングの順ですね。
まだまだ道は遠い(^_^;)
645RDなら、スケアリングだけでOKだから、645に戻るのも手ですね。(・.・;)

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