« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月24日 (水)

遠征結果NO.3 髪の毛~乙女座あたり

失敗続きの中で、唯一、順調にいった対象でした。ちょっと、写野をずらしましたが、自分のなかでは、久々の銀河群でした。多分20年ぶり位です。

Webnew21
真ん中がM90です。320mmの写野はひろいです。
2016年2月7日02:26~ 90秒×40枚 60分 ISO3200 FSQ106ED F3RD

2016年2月21日 (日)

遠征結果 NO.2

失敗作NO.2 霜がつきました(^_^;)

しし座のM65,66 NGC3628(髭が写ってる)
さそりが出てくるまでの繋ぎといっては、まずいかなぁ
FSQ106ED F3RD EOS6D seo-sp4
日付が変わって2月7日0:21~90秒×36枚 計54分 
南伊勢とは言えは東空はなぜか若干明るいです。東は海なんだけど・・・・・・・
ISO3200では、90秒が適正でした
横縞が非常に気になります。オリオンの時は、なかった縞です。
原因はプリンターでは、ないです。2台のプリンターとも発生したし、画像にも見えますから。

M65662

Webnew3

過剰な処理をやめてみました
エムティさんの言われる通りでした。
横縞は消えました。

2016年2月19日 (金)

FSQ106ED F3レデュサースケアリング調整

先日の撮影(大失敗(+_+)・・・)の成果は、ありませんが、せめてものの、スケアリング調整結果について備忘録として残しておきます。
ダイイチさんのEOS用スケアリングを用いてます。自宅ベランダで、できるだけ合わせて遠征しましたが、やはり、調整不足でした。もちろん、合わせてからはFSQ回転装置とピントは固定したまま遠征に行きました。

FSQ106ED F3RD β-SGR EOS6D(SEO-SP4)

300px×300px

3

スケアリング調整不足が、ありありです。
右下が、良好、右上、左下がちょっと悪化、左上が最悪と全面的なスケアリングが傾いているのがよくわかります。
でもスケアリング調整は、なかなかうまくいかないものですね。(^_^;)

Webnew36_2

上記の状態でのオリオン大星雲~馬頭星雲
2016年2月6日 22:09~ 2分露出×20枚 40分露出
FSQ106ED F3RD 320mm  eos6D seo-sp4

もっと早くから露出したかったのですが、トラブルで遅くなって西に傾いていました。
ゴミが多くて、塗りつぶしています。(・.・;)
テスト撮影で気が付かねば、と反省(^_^メ)

2016年2月10日 (水)

遠征  トラブルとCANONの対応(-_-メ)

先週末、天気が回復する見込みだったので、エムティさんと遠征に行きました。
その様子は、エムティさんのブログに載っていますので、見てください。
ブログの中の同行者っていうのが、私です。トラブルの連続というかオンパレードでした。
今後の為に、書きとめておきます。
それとトラブルの原因の一つの解決に伴うCANONの対応についても、記録します。
では、
① 防寒着を忘れて、高速にのってから気づき、途中で降りて「シマムラ」でセーターを買う
     どうも、スタートからつまづきの始まりでした
② 遠征地に着いて、セットして撮り出したら、PC画面に6Dの EOS UTIRITYが、無くなった。
  原因はUSBケーブルとカメラ側ミニUSB口との接続が甘くなって、テンションがかかると、接続切れたよう。
  これは後述します
③ いろいろあったが、安定して撮り始めたので、エムティさんと話していて、ちょっと向きを
   変えた時にUSBケーブルをなんと3本(PHD、6Dカメラ、β-SGR)も足で 引っかけて抜いてしまった。アチャ~
   サソリの頭部がでてきたので、撮影中(本日のメイン対象に考えていました)です。
   薄明まで時間がないのに!! ガックリ(;一_一)
④ 悪いっことが続きます。再度ぬけたケーブルを入れて、PHDガイドを始めて、EOSユー       テリティを立ち上げた。β-SGRでもう一度ピントだした。もう時間がない!!焦りました。
   これが、失敗!β-SGRは、RAW画像は受け付けないのでJPEGで撮ります。何とそのまま8枚撮ってしまいました。RAWを撮っていないことに、フラットを撮るときに気づきました。
  もう空は明るかったです。
以上です。

今回のトラブルで、解決しないといけないのは、カメラ側USB口の問題です。
  これは、以前から接続が甘いなと気づいていました。抜けやすいのです。

 ①12月にCANONに「らくらく修理便」にだしたが、修理センターから改造カメラだから 一切修理でき ないと返却された

②仲間の方から、修理窓口に直接出したら、何の修理かは忘れましたが、フィルター改造
  していても受け付けてもらったと聞いたので、

   今日、仕事で、名駅に行ったついでにカメラを持って、伏見の修理窓口に行きました。
  そこでの、対応です。
  ① USB口が甘くなっても、外的要因だから、無償期間であっても、無償対象ではない。
     修理費はかかる。
          しかもEOS6DのUSB口は、基盤毎替えないと修理できない。だから高価。
     修理費34000円位
  ② フィルター改造している(seo-sp4)から、フィルターを元に戻さないと修理できない
     フィルターを元に戻す費用約40000円
       
  従って7万以上必要!!!!!
       再度、seo改造したら、さらに費用アップ

    なんて対応!!! 購入後1年以内だから無償だろうと思っていたが、
        甘かった。USB口にテンションをかけるようなことは、無かったと思うが。

  _mg_0701_convert_20160210212129

 デジカメでの星撮影はCANONしかないと、銀塩時のnikonやペンタ67から全面的に乗り換えたが、再度検討する必要があるし、1社に限定は効率的と思っていたが、検討しないといけないと思う。ただ、他社も同じような対応するような気もする(-_-メ)けど…

遠征写真については後日。

          
   

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »