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2016年5月20日 (金)

5月12日遠征結果 NO.1 半分以上失敗の巻

平日ですが、昼間の好天気に誘われて、山へ行ってきました。
月の沈むのが、24時前なので、ゆっくりと出発できるとこでしたが、いろいろとテストしたいことがあって、20時過ぎ?に到着しました。途中のコンビニでMTさんとばったり、心強く山に向かう事ができました。(1週間前なので記憶があいまい)
MTさんのブログにもあるように、23時ころ、一旦雲に覆われて、ヤバかったですが、その後、晴れて25時ころからは、よくなってくれました。ただ、湿度が非常に高く、ヒーターではどうにもならない位でしたが、その後、湿度も気温とともに下がってくれて助かりました。その頃撮ったのは、当然全部没ですが。

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【白鳥座の網状星雲】
2016年5月13日 01:34~ 3分×15枚=45分
FSQ106ED RD645 F3.6 f380mm eos6D(seosp-4)
途中でPHDガイド不良で11枚アウト 78分露出が45分になってしましました。
南の方(下方向)に伸びる淡いものも、狙っていましたが露出不足で、よく写っていませんね。
ガイド不良は、PHDのグラフが、全く、上下せず、まっすぐな棒でした。
気付いたのは、最終ころで、薄明もちかく、原因追究もできず、次回が心配です(-.-)

ところで、ブログに写真を載せるには、プリント用より、明るく仕上げないと暗い画像になりますが、皆さんもそうでしょうか?ブログにアップする際に、何か私は抜けているのか、気になります。

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コメント

ガイド不良は不思議ですね。まああの赤道義でこの焦点距離なら3分間ノータッチ追尾もいけそうですからオートガイドしていなかったかも。ガイドできてると思う画像の位置合わせしないコンポジットはどうなんでしょう。私はブログ用に明るくすることは無いです。以前は逆にプリンターのシャドウ側の表現が悪く印刷する方を明るくしていました。今わ区別していません。
今までこんな新星痕と判るように撮りたかったです。以前の機材だと片方づつのクローズアップしか撮影できなかった。個々の美しさはありますが、両方そろってが理想です。
露光不足は残念でしたね。F3.6で3分は適正露光時間なんでしょうか。

エムティさんコメントありがとうございます。
ガイド不良の流れは、東西方向です。かと言って追尾が止まっている量ではないので、?です。原因追究しないと次回困りますね。
明るさは、露光不足が原因です。現地で確認しましたが、改造機ですから赤だけ飛んでいますが、それでもヒストグラムでは2/5位ですから、少ないですね。ちょっと前は全体の1/3位と言われてましたが、最近では3/5位が標準でしょうか。

それってピーク位置の話ですよね2/5なら良いと思いますが。1/3より多少多めです。星の色は飽和すると戻らないと言われますが最近のカメラの高画素撮像素子サイズからしても素子の光子(電子)バケツサイズが小さく無理があると思います。ですから対象の最適露光で決めた方がいいですよ。デジカメならその場である程度の写り具合を確認できますから。

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