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2018年12月

2018年12月31日 (月)

フィルター比較

はやりのQBP(Quad BP filter)を入手したので、今まで手持ちのフィルターと比較してみました。生データの比較は天リフさんの記事などで詳しく評価されているので、視点を変えて、露出係数が違うので露出時間を替えて撮影し(ヒストグラムが左から1/3辺りにくるように調整)、RAW現像(photoshop camera raw)し、カラーバランスも整えて、最終形をつかむ目的で比較しました。従って、自分としての目的に合うフィルターを探すことを目的としています。

使用したフィルターは、
1、ノーフィルター(フィルターなし)
2、LPS-D1(光害カットフィルター)
3、Quad BP filter
4、LPS-V4
5、HEUIB-Ⅱ

FSQ106ED 645RD 
D810A

Photo

撮影地は、そこそこ光害がある場所です 
比較するとLPS-D1は、ノーフィルターより当然光害が減少されているだけです。
QBPはさらに光害をカットし、赤以外の青みが強くなっています。最終的にバランス調整がやりやすい感じです。
V-4は私のイメージでは、赤の強調用で赤みが強くなっています。
HEUIBも同様とのイメージです。(V-4の方が強い)
私のつたない知識では、QBPが使いやすいように思います。
ASTRO Duoは、所有してないのでわかりませんが、天リフではQBPよりさらに狭い帯域とのことです。

2018年12月19日 (水)

12月14日プチ遠征no.2

2時26分から短時間露光
西に傾いて光害の影響が大きくなってきましたが、備忘記念撮影。
F4.3では30秒露光が適正でした。
最近入手したQuad BP Filterを使用すべきでしたが、それは後日実験。

クラゲ星雲、モンキーフェイス星雲&M35
New26web

2018年12月15日2:26~ 30秒露光×24枚=総露出12分!!
FL55SS FL+RD 237mmF4.3 D810A ISO3200
トリミング

New24web

元画像ノートリミングです。レベル補正を少しやっています。

2018年12月16日 (日)

FL55SS FL+RD  クリスマスツリー、コーン星雲~バラ星雲

12月14日夜、近場遠征ですがビクセンFL55SS(フラットナー+レデュサー)237mmF4.3で、初めて撮影できました。本当は、平谷位行きたかったのですが、あまりに寒そう(-8度予報)と強風みたいなので、近場に中天仲間のI氏とS氏で遠征しました。

New14web




2018年12月15日25時32分~露光1分×21枚=21分 ISO3200
D810A  周囲10%くらいトリミング

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